/ category : panorama and hdri / date : 2004  » reset
パノラマ→球体化 その後 その後随分間があきましたが、だらだらと試行錯誤を続けております。なんか、こう、簡単にピシッときれいに球体を作る方法ってないものかしら。
スチロール球に貼っつけてみたりもしましたけど、どうにも不器用できれいに収まってくれない。商品としての地球儀を作ってるような方に弟子入りしたくなったりです。
で、いろいろググってみましたら、やっぱりちゃんと一枚ずつ貼ってるんですね。 [link] てか、これぐらい大きい方がむしろ細かいところは調整がききそう。うーむ。

80面体とかで、ちゃんと糊しろを作るときれいなものができるんだろうなとか思ったりですが、そんな根性もないです。うーむ。
パノラマ→球体化 ふと、C4D上でパノラマ画像を球体にマッピングしてみて、これをペーパークラフトで作ってみたいなぁと思ったのでした。今回はgoogle大活躍です。

いろいろ調べてみると、Winではこんな [link] おもしろそうなものがあったり。Mac版も作ってくれー。

で、さらに色々調べてみると、こんな [link] すばらしいページが。ここにあるperlスクリプトを実行するためには、ImageMagickをインストールしないといけないようで、こちら [link] からMac OS X 10.3用Packageをダウンロード。
さっそくターミナルからperlスクリプトを実行してみたのだけど、各ピース(?)が1ファイルになるのと、全体のサイズを設定しにくいので、ちょっと使いにくい。
こう、Photoshopのプラグインでずばっと変換してくれるようなものはないかねぇ、と、調べてみましたらありました [link]
今まで全然知らなかったんですが、Photoshopに付属のプラグインで、Filter Factoryという、ユーザーがオリジナルのエフェクトを作るツールが存在したんですね。これを使って単体のプラグインフィルタも製作できるとのこと。すばらしい。詳細はこちら [link]
さっそく、PhotoshopのCDのなかをゴソゴソ探してみると、Filter Factoryはあったはあったのだけど、Classic Only。。。
とりあえずClassicで作業しつつも、あちこち探してみると、こちら [link] のページを発見。Filter FactoryとFilter Foundryなるものが存在し、後者はFilter FactoryコンパチでMac OS Xで動作する! やったー。

そんなこんなで長過ぎる前振りでしたが、とりあえず以前にHDRI実験用に撮影したパノラマ画像を用意。


これを変換

見事に展開されました。

とりあえず試しに作ってみるべし。てことで、コピー紙にプリントアウトしてセロテープでぺたぺた組み立て。


完成しました。


なかなかおもしろいんで、今度は、ちゃんときれいにプリントして、大きく作ってみようかと。
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